Cross・Maria

フツーの主婦が子育てあるあるをつぶやきます

雑記・その⑤/登校渋りPart1

不登校の手前の「学校に行きたくない」とグズることを 『登校渋り』 と呼びます。 文科省が定義を示してくれているわけではありませんが 朝になると、登校したくないとグズり、渋ったりすること。 しかし結果的には登校している。 のです。 ですから、不登校…

⑱一線を引く/その1

バウンダリー(Boundary)=境界線 自分自身と他者の間に境界線を引くことです。 アドラー流では『課題の分離』とされています。 あなたの課題、私の課題、と一線を引き、他人の課題を引き受けないことです。 境界線を引くってなぜ?とお思いでしょう。端的に…

雑記その④/ママ友の距離感

2021年3月に発覚した福岡県の篠栗町で、母親と一緒に生活していながら、五歳の男の子が餓死した事件。 ショッキングでしたね。 まだ人生のほんの入り口で、命をなくしてしまった男の子のご冥福をお祈りするばかりです。 最愛のママから水しか与えられずに亡…

⑰抱きしめる

昔は 「『抱き癖』がつくから、抱っこはしなくていい」 と言われていましたね。 私も物心ついた時から、両親から 「大好きだよ」 と抱きしめられた記憶はありません。これは30代から上の世代の方々は、ほとんどそうだと思います。 なぜ抱っこをしないように…

⑯休む/その1

今回は、いつもに増してパパ向けよりママ向けのお話になります。 『ワンオペ育児』なんて言葉が生まれるくらい核家族化している現代で、育児はどんなに頑張っても、意外と身近な人から批判や非難されちゃいますよね。 義理のお母さん(姑)から 「抱きグセをつ…

⑮共感する/その2

共感する大事さは、その1でちょっとだけ記しましたが、更に深く書きたいと思います。 ④共感する/その1 - Cross・Maria 共感とは読んで字のごとく、相手の気持ちを我が事のように同調することです。 共感することは子育てだけでなく、人付き合いの中でも必要…

⑭答える

私はおしゃべりです。 誤解なきよう付け加えると、 『隠し事が出来ないおしゃべり』というわけではなく 『お話が大好きなおしゃべり』ということです。 多分口は固いですよ(笑) 我が子もかなりおしゃべりです。 幼い頃からペラペラ話していましたし、不思議…

⑬肯定する/その1

今回は自己肯定感についてです。 私はこの自己肯定感が低いです。 自己肯定感という言葉が世に出始める前から、私は自分を全く好きではない人間なのだと自覚がありました。 そしてそういう気持ちになったのは、親からの愛情不足が原因であることも、わかって…

⑫認知の歪み

認知の歪みとは簡単に言えば 思考パターン のことです。個人個人の 『とらえ方の違い』 『考え方のくせ』 をさします。 誰かのちょっとズレた思考を 「その考え方はおかしい」 と決めつけるのではなく、認知が歪んでいると理解してみましょう。 この認知の歪…

⑪主語は私(I・アイ)

「主語は私???そんなの、当たり前だろうよ」と思いますよね。 ここで述べるのは、相手に何かを伝えたい時の 『伝え方』 のお話です。 例えば。 夫に対して 「あなたっていつもそう言うけど、世間的にはその意見はズレてるよ」 と言ってしまえば 「何だと…

雑記その③/子供を産むか否かPart2

前回は、子供を産まなきゃいけないという考えは古いし、価値観の押し付けじゃないか、と書きました。 ただ、これは 『子供を産むか否か選択出来る人側』 からの目線だったので、今回は 『子供を産まなければならない人』 のお話をしたいと思います。 子供を…

⑩待つ

以前『待てる親になれ』という記事を読んだ記憶があります。 特に子供が幼いうちは 「早く着替えて」 「早く靴を履いて」 「早くしてよ」 と言いがちです。 我が子は幼い頃はのんびりした子だったので、何をするにしても時間に余裕を持って行動するようにし…

雑記その②/子供を産むか否か

少子高齢化の現代。 うんと昔は7人兄弟、8人姉弟なんて当たり前の時代がありましたよね(昭和初期くらい?)私の祖父母も兄弟がたくさんいました。 家族の間で 「ほら、○○さんの息子さんが……」と親戚の話になっても 『○○さんって、祖母の姉なのか妹なのか?』 …

⑨見直す

見直す=リフレーミングといいます。 物事の枠組(frame)を別の枠組(re-frame)で見直す、ということです。 物事はいろんな側面を持っています。そしてそれは、人間の性格にも言えることかもしれません。 『雨が降ったらいやだな』 と思ってしまうことを 『久…

⑧傾聴する

傾聴とは心理学のテクニックのひとつでもあります。 私はスクールカウンセラーの先生と話をしていたら、対話中に 「あ、これは相手が悪いんだ」とか 「子供がいちばん苦しいんだな」とか 出来事に対して客観視出来るようになりました。 こういう表現で正しい…

⑦汲み取る

思春期に入ると、男女問わず、お子さんは『生意気になり』『反抗的になり』ますよね。 ちょっと注意すれば 「うるせえ、クソババア」 と返ってきますし、むしろ 「……………………」 と無言で睨まれたりもするでしょう。 みなさんは、そういう時、どうしていますか…

⑥伝える

今から書き記す事は、実は我が子から教わりました。 我が子が小学生の頃の長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)は、わりといろんな場所を連れて回りました。 今はお金をかけなくても、楽しめるうえにお勉強にもなる、といったイベントや場所がたくさんあります…

⑤言い換える

『言い換える』って一体何を?ってお考えでしょう。 子供に向けて注意する言葉、理解させたい言葉を『言い換える』のです。 思ったままを口にするのではなく『言い換える』 私達大人でも、思った事を全て口にしていたら、世の中成り立ちませんよね。 職場や…

④共感する/その1

共感すると一言で言うと、とても簡単なんですが。 子育てにおいては、なかなか難しいんです。 『聴く』のも大変ですが、 『共感する』も大変です。 『聴く』⇒『共感する』はちょっとステップアップしたと考えたら、わかりやすいかもしれません。 例えば、学…

③聴く

皆さんは、お子さんが何かを訴えてきた時は、どうしていますか? A:「学校で◯◯くんが意地悪する」 B:「先生からすごく怒られた」 Aについての親側の返答ですが 「気にしなくていいじゃない」 「やられたらやり返しなさい」 「意地悪されて黙ってたの?」 Bに…

②思春期子育て

思春期の子育てって、悩みが尽きないですよね。我が家も毎日悪戦苦闘しています。 私は臨床心理士ではないので、ここで書くことは全て『経験上』のことであり、 カウンセラーの先生にご相談して『教えていただいた』結果を書くだけです。 決して我が家の子育…

①普通のつぶやき

どこにでもいる普通の主婦が、普通の悩みを普通にだらだら書きます。 「へえ、なるほど、そんなやり方があるんだね」と参考にしていただいたり 「そういうことあるよねー」と共感いただければ幸いです ♪ヽ(´▽`)/

雑記・その①/教育虐待と呼ばれるもの

昨今、教育虐待という言葉を、ニュースや雑誌で目にすることが増えてきました。 教育虐待 だなんて、ドキッとしますよね。 教育と虐待は相反する単語ですから。 提唱する方によっては 『エデュケーションハラスメント』略して『エデュハラ』と名付けていたり…