Cross・Maria

フツーの主婦が子育てあるあるをつぶやきます

雑記その④/ママ友の距離感


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2021年3月に発覚した福岡県の篠栗町で、母親と一緒に生活していながら、五歳の男の子が餓死した事件。

ショッキングでしたね。

まだ人生のほんの入り口で、命をなくしてしまった男の子のご冥福をお祈りするばかりです。

 

最愛のママから水しか与えられずに亡くなっていくなんて、この物質的に豊かな現代社会ではとても考えられない事件でした。

 

本音は、まあいろんな感情ありますが......ここでは触れないことにします。

支配していたとされる女性に対して、罵詈雑言を浴びせかねないので。

 

 

 

報道で明らかになるにつれ、ママ友に支配されていた母親の姿が見えてきました。

 

ママ友って、文字通り

『ママとして知り合う』

ので共通項は

『子持ち』

です。

時には最強の味方であり、

時には最大の敵にもなりうる存在だと私は思っています

⇒あくまで私の主観です。

 

最大の敵とは、この我が子を餓死させてしまうくらいに母親がママ友からコントロールされて、人間としての尊厳も何もないこんな状況をさすかなあと思います。

 

 

私は基本的にママ友はある一定の距離を保つようにしていて、子供同士はお互いの自宅を訪問しあって遊んでも、ママを招きませんし、私も訪問しません。

お誘いを受けても、何だかんだと理由をつけて伺わないようにしています。

 

理由は非常に簡単で、我が家のキッチンやリビングを、あまりよそ様に見られたくないだけです(笑)

 

まだ我が子が生まれてすぐの頃に、同じマンションの顔見知りの奥様と廊下ですれ違いました。

 

ベビーカーの我が子を見て、おめでとうとお祝いを述べた後に、その方が

「同じ学年になるかもしれない同じマンション内のお子さん」

を教えて下さいました。

 

教えて下さるのはありがたいです。

でもこの情報も、人によっては話して欲しくないかもしれないよね……と考えながら、聞いていました。

 

話が弾んで(というより、ほぼあちらが一方的にお話しをされていた)ママ友の必要性も説かれました。

「悩みがあったら打ち明ける相手が必要」というわけです。

 

そしてなぜか、その方が仲良くしているママ友のお話しになり(この方も同じマンションでした……)

「彼女のこと、嫌いじゃないんだけどね、リビング見ると、ゴミひとつ落ちてないの。でもキッチンはぐちゃぐちゃなの。意味わかんないでしょ?洗い物が山のようにシンクに溜まっていて、食器も100均っぽいし、換気扇は油まみれだし、まな板汚いし、だらしない印象に変わっちゃった」

 

自宅に招いたのに、陰でこんな事言われてはたまらないですよね。

 

なるほど、こんな部分でマウントの取り合いになるのだと知り、ママ友とは一定の距離を置くべきだと知りました。

 

もちろん話しをしているうちに

「めちゃくちゃ気が合う!」

なんて方もいらっしゃいますが、普通は子供が成長すれば会わなくなる方だし……と必要以上に仲良くしないようにしています。

 

本当に縁あって一生付き合える人ならば、あちらも同じように考えて下さるでしょうし、ずっと付き合っていきたいと思うママ友は、もはやママ友の域を超えていませんか?

 

私は、自宅にママ友を呼ばないので、上記の事件のようにママ友に支配される前に距離を保つ、もしくは縁を切ってしまうだろうと予想されます。

 

……と言ってる人が、実はいちばんマインドコントロールしやすい人らしいですが(笑)